絆・事業案内 29年度版
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教弘のあゆみ公益財団法人日本教育公務員弘済会日教弘マークについて公益財団法人 日本教育公務員弘済会(略称:日教弘)は、都道府県を含む総称を「教弘」としていることから、アルファベットの「K」がそのイニシャルです。「K」を中心にした楕円形は、日教弘本部・支部が一致協力して事業推進していることを象徴しています。全体のイメージは、未来への飛躍を展望したものです。教職員どうしのつながりを大切に~“教職員の生活安定と教育復興”の思いから 静岡県で誕生!~ 戦後混乱が続く1949年(昭和24年)、教職員の生活は非常に不安定な状況にあり「まず教職員の生活安定を計ることが教育界の復興につながる」との思いから、静岡県で現在の日教弘の前身である「弘済貯蓄組合」が発足しました。 この「弘済貯蓄組合」は、相互扶助による共済事業を行う団体として「静岡県教育公務員弘済会」と改組し、その後全国組織に拡大、普及発展しました。  1952年(昭和27年) 任意団体として「日本教育公務員弘済会」設立 1955年(昭和30年) 文部省より財団法人として設立許可 1956年(昭和31年) 「千葉県教育公務員弘済会」設立  2012年(平成24年) 内閣府より公益財団法人として認定 千葉県では、日本教育公務員弘済会の公益財団法人認定にともない、(公財)日教弘 千葉支部として事業を行っています。全国でおよそ100万人いる教職員のうち約60万人が教弘保険に加入 「助け合いの輪」を拡げ教育の振興に寄与

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